その塾大丈夫?  その塾大丈夫?  その「塾」大丈夫?  その塾大丈夫?

はじめに

「塾」の始まり

塾の種類

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リンク集

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はじめに

私たちが子供のころは塾に通う子はまだ少ない時代でしたが、最近では小学生に入

るとともに「塾」に通う子が増えているようです。(小学生〜大学生までの通塾率は全

体では38.5%、高校受験を控えた中学3年生が最も多く65.7%、また意外にも小学

校1年生で25.4%という結果が出ています。塾に通うきっかけは受験対策、学力の

低下、周りの子が通っているからなど様々ですが、たくさんある「塾」・・・あなたは何を

決め手に選びますか?新聞広告の折り込みチラシでみた大手の塾に何となく申し込

んだり、ただ家から近いからという理由だけで選んでいては、貴重な時間とお金を無

駄にしてしまいかねません。お子様の将来がかかった重要な「塾」選び。きちんとした

情報を仕入れて、お子様にあった「塾」を見つけていきましょう。

「塾」の始まり

「塾」の始まり塾は、平安時代から始まったと言われています。16世紀頃までは上流階級の子弟のための存在だったようですが、江戸時代に入ってから、藩校(幕府・諸藩の学校)に加えて私塾や寺小屋などが開設され、「読み書きそろばん」と言われるように塾が広く一般化したようです。

「塾」と学校の違い

「塾」と学校の違い大きな違いは、塾は義務教育ではないということ。義務教育の小中学校では、次の日も必ず生徒が来るのに対して、塾の場合、次の日も生徒が来てくれるとは限りません。ですからほとんどの塾は、生徒が納得して次の日も来てくれるように分かるまでじっくりと教えてくれます。公立の小中学校では、生徒は学校を選べません(選べる制度も一部では始まりましたが・・・)。しかし塾の場合は、学区などないので自分が気に入ったところに通うことが出来ます。ですからほとんどの塾は、数多くのライバル塾の中から自分の塾を選んでもらえるように、中身の充実に力を入れているようです。

「塾」と予備校の違い

「塾」と予備校の違い塾は、主に中学生と小学生を対象に、平日の夕方から夜にかけて授業を行っていますが、予備校の対象は主に浪人生と高校生であり、浪人生向けには平日の昼間、そして高校生には平日の夜と週末に授業を行っています。最近は、高校生になっても通い慣れた塾に引き続き通う生徒結構多く、予備校はかつての勢いを失いつつあるようです。

 「塾」と家庭教師の違い

「塾」と家庭教師の違い簡単に違いをいってしまえば授業を受ける場所の違いということ、また1対1での授業になるので分かりやすいということ。また、お子様の性格的に大勢の中では質問できないという場合や他の生徒との学力に大きな差がある場合、勉強のコツがいまいち分からないなどの場合は塾よりも家庭教師にしてみると効果があるようです。



 

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