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COMSA(コムサ)やビットコイン(暗号通貨)で世界はどう変わるのか

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今回は世の中を賑わわせている仮想通貨(暗号通貨)や、トークンと呼ばれる性質を持つCOMSA(コムサ)について考えていこうと思います。

私は学習塾を経営していますが、月謝の支払いは銀行振り込みか、月謝袋で行われています。

ビットコインなどの仮想通貨やCOMSAなどのトークンでそういう支払いが行われる日も、そう遠くないのかも知れません。

学習塾の講師だけでなく、親御さんたちとしても、時事ネタ、ニュース関連はきちんと把握しておく必要があると思いますし、この機会に仮想通貨やトークンについて見てみましょう。

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COMSA(コムサ)や仮想通貨の可能性

COMSAはトークンと呼ばれるものであり、ビットコインなどの仮想通貨、暗号通貨とは少々性質が違います。

しかし、あくまでここは勉強のお悩み解決塾ですからね。これを詳しく説明する場ではないと思います。

よって、簡単な説明にとどめようと思います。

COMSAやビットコインなどは、お金にとってかわる存在になる「可能性」を秘めたものです。

FXというものをご存知でしょうか?主婦がハマってしまって破産・・・なんてニュースが2008年あたりで大きく取り上げられていました。

「投資」というものは大きく儲かる可能性もあれば大きく損をしてしまう可能性もあるわけです。

ですから、私としてはそこまでおすすめしたいものではないのですが、やはりリターンを考えると魅力を感じるのは当然のことだと思います。

COMSAでの決済は可能?

このCOMSAでは、まだ決済などが出来るようになるか発表はありません。

しかし、ビットコイン決済などはすでに世界中で導入がされていて、日本でも始まっています。

大きな視点で言えば不動産もビットコインで買えるところもあるようです。

ちなみに、FX取引や株式投資で利益が出ると、およそ20%の税金がかかります。

それに対してビットコインなどの仮想通貨、暗号通貨は通常の雑所得として扱われるので、累進課税制度が適用されます。

300万程度の利益であれば、FXなどとあまり変わらないのですが、1000万や2000万も利益が出ると、半分以上持っていかれてしまうこともあり、魅力は半減します。

しかし、それは日本円に変換、まぁ仮想通貨から法定通貨に換金した時、初めて税金がかかるのです。

つまり、裏を返せば仮想通貨のままであれば税金がかからないわけです。

仮想通貨で利益を出し、資産を増やし、仮想通貨のまま買えるものを、仮想通貨で決済して購入する。

この流れであれば永遠に税金はかからないということになります。

これは本当に便利ですね。COMSAは本当に未知の世界ですが、ビットコイン決済はすぐに多くの業界に波及していくと思いますし、学習塾での決済もそう遠くないと思います。

私の学習塾のような個人経営ではシステムの導入は難しいかもしれませんが、大手では導入も早いことでしょう。

ビットコイン決済の可能性

ビットコイン決済は多くの業界に・・・と書きましたが、すでにかなり浸透している業界があります。

DMMなどの動画配信サイトや、オンラインレンタルショップ界。

また、携帯関連ですね。スマホの販売、SIMカードの販売や修理など。

パソコン関係のオンラインショップでも波及しているようです。

やはりインターネット関連、オンラインで行われているサービスに集中していますね。

しかし、これだけ多くのお店で導入しているということは、すでにビットコインは、「お金」として認められているということになります。

そしてこれだけ注目されていれば、オンライン関連以外に波及するのも時間の問題で、そうなれば多くの業界が導入するはずです。

そういえば、学習塾もオンラインがあるわけですよね。

インターネット家庭教師という素晴らしいシステムがあります。こちらですね。

インターネット家庭教師・学習塾で受験対策

今回は、私の非常におすすめのスタイルをご紹介します。私の学習塾は、Re.net学習塾といいまして、「net」という文字がついています。これはいつかインターネットで授業もしたいという思いも含まれています ...

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そう考えると、学習塾業界のビットコイン導入も思ったより早い時期に行われるかもしれませんね。

COMSAとビットコインで世の中は大きな変化を起こす

私は大学が経済学部出身なのですが、当時はこんな仮想通貨のことなど全く授業でも取り上げられていません。

完全に当時の技術からすると想定外の技術なんですよね、このブロックチェーン技術というのは。

しかし、現実に今はこの仮想通貨が現実世界の法定通貨を食いに来ています。

世の中には大きな変化が節目節目で起こります。

学生の事情もそうですし、学習塾業界だって大きな変化が起こっていることをお父さん、お母さんもご存知のはずです。

学生事情で言えば、2000年前くらいから不景気の影響で都立、公立高校志望が格段に増えました

そのため、私立の倍率は下がり、公立高校の倍率が格段に上がったのです。

また、学習塾業界の変化は不景気によるものではありません。

こちらは「少子化」が問題となって姿を変えていきました。

私の頃もそうですが、お父さん、お母さんの時代も学習塾と言えば「集団授業」だったのではないでしょうか?

それが徐々に「少人数制指導」という形に変わってきました。この変化の背景は「ついていけないから」「もっと一人一人と向き合って欲しいから」

などがあったと考えられますので、少子化とは違います。

しかし学習塾業界は、この後、劇的な変化を遂げるのです。

個別指導塾」の台頭と、その爆発的な普及が起こったのです。

これは少子化により、1人1人の単価を上げたい学習塾側の狙いと、ついていけないから、もっと1人1人を丁寧に見て欲しいという保護者側のニーズが合致したのです。

ですから、いわゆるWINWINの関係となり、爆発的に普及したわけです。

そして今では個別指導塾の方が多くなったくらいです。

このように、20年前ではほとんどなかったものが、今では主流となり、20年前に主流だったスタイルが徐々に衰退していく。これは学習塾業界に限った話ではありません。

通貨においてもそうなのかもしれません。

皆さんは電子マネーを使っていますよね。nanacoやwaon、クイックペイなどを使っていなくとも、suicaのような電車に乗る時に必要なカードも立派な電子マネーです。

こんなにもこういった電子マネーが普及することを予想出来ましたか?

学生時代の定期券を思い出して下さい。特急券のような色と薄さじゃなかったですか?

しかも切符を入れるかのように改札に入れましたよね。そして反対側から出てきてそれをまた受け取る。

これが定期券でした。それが10年前くらいからは定期券はもうsuicaのような電子マネーカードに内蔵される形になりました。

ほら、思ったより世の中で劇的な変化をしているものだと思いませんか?

子どもたちの時代は仮想通貨時代へ

もしかしたら、今の子どもたちが成長して、大人になる頃には仮想通貨は仮想通貨と呼ばれていないかもしれませんね。

「仮想」なんかではなく法定通貨扱い、もしくは電子マネーとして機能している可能性があります。

私も子どもの頃は最先端のものに敏感でしたが、やはり30歳を過ぎてからはかなり鈍感になってしまいました。

生徒たちと話しているので、他の同年代と比べればはるかに時代の流れには敏感で詳しい自信はありますが、それでも最近はやはりジェネレーションギャップを感じることがあります。

世の中は私たちが思っているよりもはるかに速い速度で回っています。

子どもに教えるばかりではなく、時代の流れは子どもから学ばせてもらう気持ちを持っていないと、あっという間に時代に取り残されてしまうかもしれません。

中学生は時代の先駆者

少々お金絡みの話になってしまうのですが、中学3年生の生徒たちが何年も前に、パズドラの話をしていました。

「先生もパズドラやりましょうよ!」

と何度も誘われたのですが、私はガラケーでしたので登録さえ出来ませんでした。

「学校でスマホを持ってる人は皆やってるし有名なんだよ!」

と言っていました。すると、その後パズドラは爆発的なヒットとなり、開発したガンホー・オンライン・エンターテイメントの株価は30倍にも跳ね上がったのです。

100万を投資していれば3000万円になっちゃうわけです。

また、その翌年はモンスターストライク、略してモンストに誘われることが多くなりました。

こちらはmixiが提供するスマホゲームですね。しかしmixiと言えば私が大学生の頃に全盛期でしたが、株価も低迷していて、サービスも決して良いものとは思えませんでした。

ですから、ガンホー・オンラインのような株価推移はしないだろうと思っていました。

しかし・・・その後やはりモンストは大ヒットとなり、mixi株は驚くことに20倍以上になりました。

私はもちろん、このガンホー・オンライン・エンターテイメントの株も、mixi株も買っていませんので全く恩恵は受けていませんが・・・素直に・・・本当素直に!

「中学生ってすげぇ!」

という印象を持ちました。そしてそれは今でも思っています。

私たち大人よりも広く大きな視野を持っていて、それでいて全てを受け入れる素直な気持ちと柔軟な心を持っているのが中学生です。

いつまでも子どもに教えてばかりはいられません。私の子どもも3歳になったばかりではあるものの、スマホを上手に使いこなしますし、子どもは吸収力が凄まじいです。

これから先、時代がどんどん変化していく時、私たち大人が色々学ばなければいけない。そんな時代がくるかも知れませんね。

最後に

今回、次世代通貨になりうる可能性を持つCOMSA(コムサ)とビットコイン(仮想通貨、暗号通貨)について書いてきました。

COMSAというトークンは、まだ事前登録を受け付けている段階らしく、投資業界で言う「初動」であり、先駆者になれるらしいです。

簡単に言えば儲かる可能性が高いそうです。ただ、あくまでリスクはつきものですからね。

株やFXなどの投資業界に関わったことがあるような方じゃないとあまりおすすめはしたくありません。

一応私自身も、このCOMSAについては時間をかけて勉強しました。その時に特に勉強になったサイトを1つご紹介しておきます。

ご興味がありましたらご覧になって下さい。

COMSA(コムサ)とビットコイン(暗号通貨、仮想通貨)の違いとは

こちらは「やさしい仮想通貨入門☆」というサイトですが非常にわかりやすく書いてありました。

私も投資するかどうかは別として、時代の流れについていくためにも色々と勉強をさせてもらおうと思っています。

いつまでも現役でいるためには世の中の流れを常に知ってなくてはなりませんからね!

子どもたちに「そんなのも知らないの?」と言われないためにも。

お付き合いありがとうございました。

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