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新学年を迎える準備|各学年のやるべき予習や復習とは

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いよいよ明日2019年4月8日から新学年を迎えます。その後令和元年を迎えることになりますね。新小学生、新中学生、新高校生となるのを控え不安と期待に胸を膨らませている子も多いと思います。

余談ですが、私の子は幼稚園で進級となりますが、新鮮な気持ちでいます。

さて、今回は新学年を迎えるにあたり、中学生が予習、復習すべきことをお話します。

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新学年を迎えるにあたりすべき予習、復習とは

難しいものですが、前までの範囲がわからないと厳しいと言われる英語に関しては、新学年になるとガラっと変わる部分が多いため、塾なしで自分で予習するのはなかなか難しいものです。

新中学2年生、3年生は三単現のsをつける、つけない場面を完璧にする程度でいいでしょう。

しかしこの『完璧』にするのは中学生ではかなりハードルが高いです。

実際にわかってしまえば三単現のsなんて間違えようがないのですが、中学生のうちは目の前にある問題1つ1つで分離して考えてしまいがちです。1つ1つの問題で考えるのではありません。

どういう時につけ、どういう時につけないのかというパターンの方をきちんと覚えましょう。

パターンさえ覚えれば「こんなに簡単だったのか」と思えると思います。

当サイトにも三単現のsについての説明は動画付きでありますので参考にして下さい。

三単現(三人称・単数・現在)のsで躓いた子のために

三単現のsは、中学生が英語で最初に躓くポイントです。このつまずきポイントですが、最初のつまずきポイントというだけでなく、最大のつまずきポイントでもあるのです。 そしてこの三単現のsは高校受験、卒業後も ...

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数学の方は予習、復習が自分で出来る上にとても大切になります。

科目として大切と言っているわけではなく、少しわからなくなるとアッという間に置いていかれてしまうので、そうならないために少しだけでも予習や復習をしておくといいでしょう。

新中学1年生がすべき予習・復習とは

現在では小学生のうちに正負の数、つまりプラスとマイナスという考え方を教えます。

中学1年生になると、この正負の数を最初に学びます。正負の数を使った足し算、引き算の後には分数を使った掛け算、割り算も行います。

ですから、正負の数のところを思い出しておくことと、分数の掛け算、割り算をよく復習しておいて下さい。分数の割り算は逆数を掛けるという考え方を思い出しておいて下さいね。

その後にxやyなどの文字を使った式が出てきます。

このあたりからわからなくなると本当にすぐに置いていかれてしまうので、気を付けて下さい。ちなみに私、ハシビロ先生は文字式が出てきた時、いきなりわからなくなってしまいました。

それまでは60~80点くらいでなんとかごまかしていたものの、突然17点という点数を取って親を驚かせてしまったものです。しかも本人はよく出来たと思っていたのに返ってきたら17点だったのです。

何がわからないのかもわからない状態になってしまったらもはや塾か家庭教師に頼るしかなくなります。この時期にそうならないためには少しでいいので予習、復習をしましょう。

新中学2年生がすべき予習・復習とは

新中学2年生は早い段階で等式変形という範囲、連立方程式という範囲が出て来ます。

2つとも非常に難しくなっています。いえ、連立方程式は難しく「感じてしまう」という感じですね。

等式変形については移行や一次方程式の考え方が完璧に近い状態でなければ戸惑ってしまうでしょう。

そして連立方程式の方は、やっていることは全て一次方程式でやった内容なのですが、答えが出るまでのステップが一次方程式の何倍も多くなっています。

一次方程式を4問、5問と解くくらいのステップを踏んで初めて連立方程式1問分の答えが出るのです。

つまり、一次方程式を4問5問連続で正解出来る力があって初めて連立方程式で1つマルがもらえるわけです。一次方程式が完璧でないと厳しいということがわかってもらえると思います。

どこかでたった1つ計算ミスをするだけでバツになってしまいます。単なる計算ミスではあるものの、何度もそうやってバツをされると、「連立方程式って嫌い、難しい」と思ってしまうものです。

実際は単純なミスであることに気付けないわけです。

では何をしておくべきかと言えば、一次方程式を完璧にしておいて下さい。

一次方程式の計算問題だけでも構いません。ここが完璧になっているだけで新2年生になってからゴールデンウィーク過ぎくらいまではすごくすごくすごく楽になります。

当サイトでは連立方程式の授業動画は準備中でもう少しお時間をいただきますが、一次方程式についてはアップしてありますので参考にして下さい。

一次方程式の計算のコツと考え方

一次方程式は中学1年生数学で出てきます。入学してすぐは小学生で習った算数の延長授業を受け、その後に正負の数でマイナスという考え方を学びました。 さらに文字式という考え方も習いました。 これらは全てこの ...

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新中学3年生がすべき予習・復習とは

新中学3年生はしばらくの間、計算に集中します。

しかし実際のところ、新中学2年生が感じるよりも3年生の方がこの時期は簡単なものです。

英単語では不規則動詞の過去形、過去分詞形を覚える必要があるので、そちらの予習に時間を使ってもいいかと思います。

数学に関しては計算をする上で文字式はきちんと出来なければならないので、あえて復習をするのであれば1年生で習った文字式の計算をもう一度おさらいしておくといいでしょう。

中学1年生数学|文字式の計算がわからない子のための勉強法とコツ

私の自己紹介にあるように、私は文字式がさっぱりわかりませんでした。小学生の頃、算数は得意でしたし、嫌いでもなかったです。しかし、文字式の範囲は、算数から数学への過渡期。 ちょうど難しくなってくるので、 ...

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難易度は低いものの、新3年生の4月、5月に習う範囲は高校受験でかなり出題される傾向にあるので、絶対におろそかにしないようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。新学年を迎えてしばらくは委員会を決めたりで授業もあまり進みません。しかしいざ授業が始まるとすぐに進んで待ってくれないので、今のうちに準備をしましょう。

周りは友達。でも受験においてはライバルです。

良いスタートダッシュが切れるようにしましょう。

当サイトの授業動画はまだまだ量が豊富ではありませんが、良かったら参考にして下さい。

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